黒竹の五月人形

 5月5日の端午の節句を前に、日高町原谷の産品販売所「黒竹の里 ぴかいち」は、原谷特産の黒竹で作った五月人形を販売中。
 産品販売所を運営する日高農産物組合民芸部のメンバー5人が製作を担当。輪切りにした黒竹を6つ組み合わせて人形にし、頭の部分に折り紙で作ったかぶとを載せている。周囲には黒竹製のこいのぼり、緑や紫色の布を材料にしたショウブも飾られている。高さは最大14㌢ほど。顔の部分は一つ一つ手書きで、かわいい表情の人形に仕上がっている=写真=。1個1000円(税込み)。
 産品販売所の営業は金曜日から日曜日までと祝日。時間はいずれも正午から午後4時まで。希望者は事前に予約するとスムーズに購入できる。問い合わせは℡0738―63―3528か63―2101。

関連記事

フォトニュース

  1. いまが見ごろです

戦争体験者に聞く 終わらざる夏

  1. 出撃直前、さくら弾機が炎上 極秘扱いで「知られざる特攻機」とも呼ばれたさくら弾機は、直径1・6㍍、…
  2. 飛行機乗りが夢だった 1944年(昭和19)6月、日本はマリアナ沖海戦に敗れてサイパンが陥落し、絶…
  3. 激戦のフィリピンで6年 日米開戦直後の1941年(昭和16)12月22日、日本は米軍の支配下にあっ…
  4. 空襲に怯え、悲痛な思い 大戦末期、空襲に怯え、悲痛な思いをした御坊市島の竹田(旧姓=山﨑)玉枝さん…
  5. 根室空襲、艦載機が猛爆 大東亜戦争末期、制海権を失った日本は北海道まで米軍に押し込まれ、1945年…

日高地方などのイベント情報

現在予定されているイベントはありません。

Twitter

書籍レビュー

  1.  還暦を過ぎても精力的に新作を発表し続ける東野圭吾。木村拓哉と長澤まさみ主演で映画化もされた人気シリ…
  2.  1945年8月15日正午、天皇陛下がラジオで国民に向けて終戦の詔書を読み上げ、国民はこのいわゆる玉…
  3.  テレビで見ない日はないぐらい、ニュースを視聴者に分かりやすく解説してくれるジャーナリスト池上彰氏。…
  4.  元アニメーターで江戸川乱歩賞作家、真保裕一の「行こう!」シリーズ最新作。今年5月に文庫化されました…
  5.  今回紹介するのは2005年に発行された推理小説家石持浅海の「君の望む死に方」。前作の「扉は閉ざされ…
ページ上部へ戻る