名古屋の親子が御坊で花を収穫

 JAグループ和歌山らが名古屋の親子を対象に企画した 「和歌山豆とミニトマトと花収穫体験バスツアー」 が26・27の2日間、 中紀・紀南地方で行われ、 2日目は御坊市内でスターチスの収穫を楽しんだ。
 和歌山の農産物の魅力を知ってもらおうと企画し、 15組30人の母子らが参加。 2日目は朝から名田町のJA紀州中央集出荷施設がいなポートに到着し、 マスコットきちゅうくんらが出迎えた。 芝光洋組合長が 「スターチスは年間50万ケースを出荷しています」 などと紹介し、 早速近くの栽培ハウスに移動。 紫やピンクのじゅうたんを敷き詰めたような光景に、 「きれい」 と笑顔いっぱいで、 楽しそうに収穫していた。 スターチス畑を見るのは初めてという柴田幸恵さん(40)と花歩さん (7)は「すごくきれい。 こんなふうに作られていることが分かって、 参加してよかった」 と喜んでいた。

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