第5話天皇賞春

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今週は主役不在と言われる天皇賞。前戦の皐月賞が総ハズレと不甲斐ない予想陣が反撃を期す。G1で一番長い長丁場を制するのは勝率ナンバー1の最後のキ者か、大物釣りのヒゲ親父か、場外段狙う馬ゴンか、初白星へ気合い十分のもちおか。プライドをかけた予想に注目が集まる。買い目は◎→○▲△×の馬連、馬単、◎→○▲△→○▲△×の三連複の24点。

【もち夫のもち論!この馬!!】4戦4敗

◎12ジャガーメイル
○3フォゲッタブル
▲15エアシェイディ
△6トウカイトリック
×13ジャミール
×11ミッキーペトラ
×2エアジパング
今週の最有力になるであろうフォゲッタブルの母エアグルーヴは競争馬の扱い形や管理方法などに気に入り応援していた伊藤雄二元調教師の管理馬。またエアジパングは先生が引退されるまでの所有馬でエアシェイディの妹のエアメサイア(秋華賞馬)も。なにか嬉しいものだ。難解レースだけに上位期待するも、◎はジャガー!実績では甲乙付けがたい。フォゲッタブルの警戒されているのを横目に初の栄冠を!
青葉賞ペルーサは皐月二着馬に勝った馬。必勝!!【ひげ親父の大物釣り】4戦1勝

◎3フォゲッタブル
〇16マイネルキッツ
▲14メイショウベルーガ
△13ジャミール
×6トウカイトリック
×7ナムラクレセント
×15エアシェイディ

皐月賞はヴィクトワールピサの前に完敗…も、ヒルノダムールはダービーが楽しみに。
気を取り直して天皇賞春!
今回は、今後への願いも込めて、フォゲッタブル!ここを勝って競馬会を引っ張ってもらいましょう!相手は昨年の覇者キッツ。栗東滞在と1キロ減は好材料。紅一点ベルーガに勝ちきれないも安定感抜群ジャミール。あとは、長距離ならトリック。菊花賞3着クレセント。輸送しだいエアシェイディまで。


【馬ップ馬ゴンの穴ズバッ!】4戦1勝

◎13ジャミール
○16マイネルキッツ
▲ 6トウカイトリック
△ 3フォゲッタブル
× 8トーセンクラウン
×10テイエムアンコール
× 7ナムラクレセント

まず、皐月賞は完敗…やはりエイシンアポロンはマイラーなのか…気を取り直して、今週は天皇賞春。
3200mの長丁場、スタミナ豊富な血統で狙いたいと思う。私の本命はジャミール。重賞は未勝利だが安定感抜群、血統も長距離向き。対抗は昨年覇者マイネルキッツ、かなりズブくなってきてるがスタミナ豊富のトウカイトリック、ローテが気になるがフォゲッタブル、あとは、オペラハウス産駒トーセンクラウンとテイエムアンコール、菊花賞三着ナムラクレセント。

【最後のキ者の暴走勝負】4戦3勝
◎3フォゲッタブル
○6トウカイトリック
▲12ジャガーメイル
△14メイショウレガーロ
×16マイネルキッツ
×13ジャミール
×15エアシェイディ
データ上はレガーロなのだが、ここは願いを込めてフォゲッタブルが軸。ダンスインザダークとエアグルーヴの夢の配合。血統的に距離向く上、兄姉と違って折り合いはつく。長距離砲ダンス産駒にしては切れる足もあり、底力も文句なし。データをなんなく覆せるはず。勝ちっぷりとくとご覧あれ。ヒモは前走勝ちのトリック、不気味なジャガー、データイチオシのレガーロら。