カテゴリー:みなべ・龍神

  • 南部梅林来場者 今季目標ほぼクリア

     みなべ町晩稲、南部梅林の開園期間中(2月2日~3月3日)の来場者数がまとまり、2万9700人が訪れたことが分かった。昨年は2万9711人。運営する梅の里観梅協会(片山清範会長)は「目標の3万人はほぼクリアできた」として…
  • みなべの鶴の湯で温泉まつり

     地域の活性化に取り組む住民団体「スマイルライフ」(芦硲幸至会長)は3日に同町熊瀬川の鶴の湯温泉で温泉まつりを催し、模擬店や舞台発表などが行われた。「地域の振興は鶴の湯が開設されたおかげ」と感謝を込めた恒例のイベント。町…
  • 日高川のアマゴ釣り解禁

     日高川のアマゴ釣りが1日に解禁し、田辺市龍神村では県内外から大勢の太公望が訪れて渓流釣りを楽しんだ。  先月26日に成魚を放流した柳瀬、宮代キャンプ場付近、龍神温泉元湯周辺などではエサやルアーで楽しむ姿がみら…
  • アマゴ 解禁を前に成魚3500匹放流

     初心者にも気軽にアマゴ釣りを楽しんでもらおうと、日高川漁業協同組合は日高川の解禁(3月1日)を前にした26日、田辺市龍神村の計6カ所にアマゴの成魚約3500匹(270㌔)を放流した。今回で3回目の取り組み。足場が比較的…
  • 南部梅林 見ごろの日曜に4000人

     みなべ町晩稲の南部梅林が見ごろを迎え、日曜の17日には今シーズン最多となる約4000人の観梅客が訪れた。運営する梅の里観梅協会(片山清範会長)は「ことしは例年よりも開花が遅れたため前半の来場者数は低調で推移したが、後半…
  • 南部高校がJGAPの審査受ける

     南部高校(浜野仁孝校長)で16日、食の安全や環境保全に取り組む農場に与えられる認証「JGAP(ジェイギャップ)」の認証公開審査会が開かれた。審査員が同校を訪れ、対象品目の梅について、農薬や肥料の適正な管理、作業の安全性…
  • 南部梅林で味わいまつりにぎわう

     みなべ町晩稲の南部梅林で11日にみなべの特産が試食や試飲できる「味わいまつり」が催され、小雨が降る中も県内外から訪れた約700人の観梅客でにぎわった。梅酒が自由に試飲できる梅酒コレクション、梅料理が振る舞われるキャンペ…
  • みなべでウミガメシンポジウム

     紀伊半島ウミガメシンポジウム「保護活動の歩みと未来」が26日にみなべ町生涯学習センターで開かれ、和歌山県と三重県でウミガメの調査や保護活動を行っている7団体が意見を交わした。席上、NPO法人日本ウミガメ協議会の松沢慶将…
  • 読書感想文コンク 笹君と松井さんが全国へ

     第64回青少年読書感想文全国コンクール(全国学校図書館協議会、毎日新聞社主催)の県審査で、日高地方から日高川町和佐小学校4年生の笹晶君、みなべ町高城小学校2年生の松井望朱希(みづき)さんが最優秀賞を受賞。2人の作品は…
  • お菓子で梅システムをPR

     みなべ町北道の菓子店、創旬菓房みさき堂は世界農業遺産「みなべ・田辺の梅システム」にちなんだ焼き菓子「みなべのこだわりフィナンシェ」を発売した。梅システムに関係の深い蜂蜜、梅、備長炭の3品を使用し、はちみつフィナンシェ、…

フォトニュース

  1. う~ん、けっこう汚れてますね

写真集

日高地方などのイベント情報

  1. フェスタ・ルーチェサテライト

    7月 28 @ 7:30 PM

Twitter

書籍レビュー

  1.  「バイバイ、ブラックバード」を読むと、原典に当たる太宰治の「グッド・バイ」が読みたくなったので、文…
  2.  作者の生まれは明治18年。明治45年に執筆され、初版は大正10年とかなり古いですが、繊細な描写が特…
  3.  6月19日は桜桃忌。芥川龍之介の河童忌、司馬遼太郎の菜の花忌ほど有名ではありませんが、太宰治の命日…
  4.  銀行に7年間勤務した経験を持ち、「半沢直樹」「陸王」「ルーズヴェルト・ゲーム」など人気ドラマの原作…
  5.  幅が狭く、カーブが続き、前から車がくればすれ違うこともできず、一つ間違えば谷底に転落してしまう…。…
ページ上部へ戻る