カテゴリー:みなべ・龍神

  • 安倍首相に梅干しプレゼント

     梅の日の6日、みなべ町や田辺市など紀南地方の梅産地でつくる紀州梅の会(会長=真砂充敏田辺市長)は首相官邸で安倍晋三首相に梅干しをプレゼントし、京都の賀茂神社では梅を奉納。新元号にもゆかりのある令和の梅をPRした。 …
  • みなべの須賀神社で梅の日の記念式典

     梅の日の6日、みなべ町西本庄の須賀神社(前芝弘知宮司)で記念式典(梅収穫感謝祭)が行われ、梅生産者や梅加工業者ら約50人がまちを支える梅の恵みに感謝し、今後のさらなる発展を祈願した。 みなべ町や田辺市など紀南地方の梅産…
  • 東京でわかやま物産展 みなべの梅干しが人気

     日本郵便㈱と県が共催した「わかやま観光物産展」が1、2の2日間、東京都千代田区のJPタワー・KITTEで開催された。県内23店舗の逸品を集めた物産店は大人気で、中でもみなべ町が誇る南高梅の梅干し、御坊の金山寺みそ、印南…
  • 6日は「梅の日」 各地でPRイベント

     6月6日は「梅の日」。みなべ町と田辺市など梅産地で構成する紀州梅の会(会長=真砂充敏田辺市長)はことしもPRイベントを実施する。  午前10時からみなべ町西本庄の須賀神社(前芝弘知宮司)で記念式を行い、青梅の…
  • 和歌山南陵高生が梅収穫の助っ人に

     日高川町の和歌山南陵高校2年生19人が11日から3日間、みなべ町や印南町の農家で南高梅の収穫を手伝うことになり、30日にみなべ町の梅振興館で事前学習に臨んだ。南高梅はJA紀州の主力品種だが、近年は労働力不足が問題となっ…
  • みなべ町が大学生に給付型奨学金

     みなべ町は、町内出身の大学生らに学費支援する給付型奨学金交付事業を行っており、6月3日から申し込みを受け付ける。  希望する学生が修学できるよう、返還不要の奨学金を交付する。給付額は年間20万円で、交付は3人…
  • 南方で戦死した小谷さんの日章旗 ふるさとへ戻る

     1911年(明治44)11月30日生まれの小谷伍長は、太平洋戦争に出征し、陸軍歩兵第61連隊に所属していた45年3月3日、ブーゲンビル島で戦死したという記録が残っている。出征日やいつ南方に向かったのかなど詳しい記録は残…
  • みなべで水ロケットコンテスト

     日本宇宙少年団みなべ梅の里分団(赤松宗典分団長)の水ロケットコンテスト予選が25日、清川球場で開かれ、2部門で上位入賞の小学生6人が近畿大会出場を決めた。  使用済みのペットボトルを使った水ロケットづくりと飛…
  • ソロプチユースフォーラム 上久保さんが最優秀

     日高地方から紀南地方の高校等に通う女子学生が意見を発表する国際ソロプチミスト和歌山紀南の第18回クラブ・ユースフォーラムが25日、みなべ町の国民宿舎紀州路みなべで開かれ、紀央館高校3年の上久保晴加さんが最優秀賞を受賞。…
  • 南高梅の収穫始まる

     JA紀州(芝光洋組合長)の主力品種、南高梅の収穫・出荷が26日からスタートした。今年は昨年の台風による塩害や5月の少雨の影響から、初日の出荷量は6㌧と例年に比べて出足は少ないが、病害虫被害がほとんどなく品質は最高。昨年…

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  1. う~ん、けっこう汚れてますね

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  1. フェスタ・ルーチェサテライト

    7月 28 @ 7:30 PM

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書籍レビュー

  1.  「バイバイ、ブラックバード」を読むと、原典に当たる太宰治の「グッド・バイ」が読みたくなったので、文…
  2.  作者の生まれは明治18年。明治45年に執筆され、初版は大正10年とかなり古いですが、繊細な描写が特…
  3.  6月19日は桜桃忌。芥川龍之介の河童忌、司馬遼太郎の菜の花忌ほど有名ではありませんが、太宰治の命日…
  4.  銀行に7年間勤務した経験を持ち、「半沢直樹」「陸王」「ルーズヴェルト・ゲーム」など人気ドラマの原作…
  5.  幅が狭く、カーブが続き、前から車がくればすれ違うこともできず、一つ間違えば谷底に転落してしまう…。…
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