カテゴリー:印南町

  • 阪神淡路大震災から23年 印南町役場で訓練

     6434人が亡くなった阪神・淡路大震災から23年の17日、神戸市はじめ各地で避難訓練や追悼行事が行われ、日高地方でも印南町で職員を対象にした防災訓練が実施された。  震災の記憶を風化させず教訓を生かしていこうと、「伝え…
  • 高校柔道 久保井兄妹が全国大会へ

     第40回全国高校柔道選手権大会京都府予選が13日に京都市武道センターで開かれ、女子48㌔級で京都文教2年の久保井仁菜選手=印南町西ノ地出身=が2連覇。男子60㌔級では双子の兄で同じ京都文教2年の久保井浩太選手が優勝。兄…
  • 各地で成人式

     「成人の日」前日の7日、御坊、由良、日高川、印南の日高地方4市町で成人式が行われた。晴れの日を祝うような穏やかな晴天に恵まれ、各会場とも男性はりりしい袴(はかま)やスーツ、女性は振り袖など色鮮やかな衣装で華やかな雰囲気…
  • ニューイヤー駅伝 日高地方出身3選手が力走

     「ニューイヤー駅伝inぐんま 第62回全日本実業団対抗駅伝競走大会」は1日、前橋市の群馬県庁を発着点とする7区間100・0㌔で37チームがたすきリレーを展開し、地元3選手が出走した。  中村悠二選手(みなべ町出身、日高…
  • 高校ソフトテニス 和北の嶋田選手が全国へ

     53回県高校ソフトテニス新人インドア大会が16日に那智勝浦町体育文化会館(男子)と新宮高校体育館(女子)で開かれ、男子で和歌山北の嶋田惠太選手(2年)=印南町=のペアが見事優勝。高校ソフトテニスの最高峰と言われるハイス…
  • 印南町でチャリティーバザー

     印南町社会福祉協議会(森尾正稔会長)は17日、体育センターで第32回歳末チャリティーバザーを開き、町内外から多くの人が訪れた。  オープン前から行列ができるにぎわいぶりで、午前10時半の開始と同時に館内へ人がなだれ込み…
  • みなべと印南で熊野古道ウォーク

     日高広域観光振興協議会主催、散策イベント「熊野古道紀伊路ウォーキング海の古道」がみなべ町と印南町で行われ、県内外から集まった47人が熊野の王子社などを訪れて歴史に思いを馳せた。  一行は印南駅を出発後、切目王子(印南町…
  • ぼうさい甲子園 印南中が2年連続優秀賞

     優れた防災の教育や活動に取り組む学校や団体を顕彰する「ぼうさい甲子園」(1・17防災未来賞)で、本年度の受賞校・団体が決まり、印南中学校(木村栄一校長)の3年生が昨年に続いて優秀賞に選ばれた。本年度は生徒40人が車いす…
  • 印南の切目王子に歌会ゆかりの木を植樹

     印南町の切目の歴史を学ぶ有志でつくる「うらしま会」(寺下鎮雄代表)は6日、切目王子神社や切目懐紙について広く知ってもらおうと、神社東の旧跡地に公園整備の一環としてゆかりのある樹木などを植えた。  取り組みは今秋、120…
  • 印南の小学生が社協にもち米を寄贈

     印南町の稲原小学校児童会がこのほど、自分たちで育てたもち米を町社会福祉協議会に寄贈した=写真=。  6年生で会長の花谷昂祐君、副会長の夏見拓歩君、楠本瑞姫さん、5年生で書記の松永妃依さんが事務所を訪問。もみまきから稲刈…

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  2.  作者の生まれは明治18年。明治45年に執筆され、初版は大正10年とかなり古いですが、繊細な描写が特…
  3.  6月19日は桜桃忌。芥川龍之介の河童忌、司馬遼太郎の菜の花忌ほど有名ではありませんが、太宰治の命日…
  4.  銀行に7年間勤務した経験を持ち、「半沢直樹」「陸王」「ルーズヴェルト・ゲーム」など人気ドラマの原作…
  5.  幅が狭く、カーブが続き、前から車がくればすれ違うこともできず、一つ間違えば谷底に転落してしまう…。…
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