カテゴリー:印南町

  • 印南の段々花畑園であじさい祭

     印南町印南原滝ノ口の段々花畑園で16日、地元有志でつくる稲原さんぽ道の会(谷章資会長)があじさい祭りを催し、町内外の3歳から80代まで約60人が参加した。  地元住民らが地域活性化を図ろうと、行政の補助金など…
  • 印南の真妻神社で忘れ形見のササユリ咲く

     近年、イノシシやシカの食害でほとんど見なくなったササユリが、印南町川又の真妻神社境内で咲き誇っている=写真=。花が好きだった地元の故畑中實さん(享年79)が20年前、球根1個を植えたのが、いまでは数十本にまで増えた。妻…
  • キャッシュレス決済 各地でセミナー開催中

     今年10月1日から予定されている消費税10%への引き上げに伴い、国はキャッシュレス決済を推進。利用者にとっては5%分のポイント還元が受けられるなどメリットが大きいが、個人商店主はこの流れにどう対応すればいいのか、疑問点…
  • 9月の国際博物館会議で印南中の生徒が発表

     世界141カ国から3000人を超える博物館の専門家が集う、ICOM KYOTO2019(国際博物館会議京都大会)の一環として9月5日、和歌山県で開かれるオフサイト・ミーティングで、印南中学校(栖原伸精校長)の生徒らが「…
  • 日高広域消防 風力発電施設で救出訓練

    高層建造物の事故対応力を高めようと、日高広域消防は24日、印南町の樮川から羽六にまたがる風力発電施設で、高さ約70㍍からの救出訓練を行った。 印南風力発電所の協力で、施設最上部(ナセル)…
  • 印南の浜でヒジキの母藻移植

     紀州日高漁業協同組合印南支所が21日、津井の浜でヒジキの移植作業を行い、組合員や家族ら58人が参加した。  県と町の補助を受けて行っている磯根漁場再生事業で、磯焼けを防止して資源回復を図ろうと毎年、町内の磯場…
  • 切目川漁協がモクズガニの赤ちゃん放流

     印南町の切目川漁業協同組合(廣原敏弘代表理事組合長)が22日、切目川にモクズガニ(ズンゴ)の稚ガニ7500匹を放流した。  宮ノ前と切目川ダム上流の上洞の2カ所。組合員が体長3㍉ほどの小さなカニを容器から丁寧…
  • 印南町で乳幼児が避難訓練

     印南町印南、いなみっ子交流センターで開設している印南町ひまわり教室(育児教室)が17日、津波の避難訓練を行い、利用者の0~2歳までの乳幼児と母親、支援員、役場職員合わせて20人が参加した。  同センターは乳幼…
  • 印南町の防災ドローン隊が発足

     印南町はドローンの操縦技術者資格を取得している職員20人で、町防災ドローン隊を結成した。  町では2017年度に10人、18年度に10人の合計20人が操縦技術者資格を取得。所有している3機のドローンの活用へ5…
  • 切目王子物語の紙芝居が完成

     熊野古道九十九王子の中の五体王子の一つ、印南町切目王子の歴史をより分かりやすく知ってもらおうと、地元有志でつくるふるさとの歴史を学ぶ会(うらしま会)が、片足の神様として知られる切目王子の物語の紙芝居と冊子を作製した。宮…

フォトニュース

  1. 和歌山のPRまかせてください!

日高地方などのイベント情報

  1. 中紀吹奏楽フェスティバル

    7月 7 @ 12:30 PM

Twitter

書籍レビュー

  1. 7月には「君の名は。」の新海誠監督と組んで新作アニメ映画「天気の子」を公開する映画プロデューサー、川…
  2. 著者は高校時代から執筆を開始し、大学在学中に江戸川乱歩賞に応募したこともあったそうです。2009年、…
  3. 昭和は田宮二郎、平成は唐沢寿明、そして岡田准一主演の令和版が先ごろ放映された、医療ドラマ「白い巨塔」…
  4. 「万能鑑定士Q」等の人気シリーズの著者、松岡圭祐の近著をご紹介します。 内容 吉田琴美は早くに…
  5. 1869年5月、戊辰戦争最後の戦場となった箱館五稜郭の防衛線で、新選組副長土方歳三が戦死して今年で1…
ページ上部へ戻る