カテゴリー:日高春秋

  • どうする英国、日本

     英国のEU離脱は、メイ首相がEUとの間でまとめた協定案が議会でことごとく否決され、合意なき離脱となってしまうのか、再度の長期延期が認められるのか、はたまた国民投票をやり直すのか、こじれにこじれている。  かつ…
  • 新元号前に襟正せ

     今月1日に発表された新元号「令和」。出典は日本最古の歌集「万葉集」で、「厳しい寒さのあとに、春の訪れを告げ、見事に咲き誇る梅の花のように、一人一人の日本人が、明日への希望とともに、それぞれの花を大きく咲かせることができ…
  • お湯、水かけるだけで…

     急速な進歩はIT(情報技術)やAI(人工知能)などの分野だけではない。もっと身近なところでも、あっと驚く技術が開発され、普及し始めている。  テレビで「保存」をテーマにした新しいビジネスが取り上げられていた。…
  • 大きな目標を口にする

     先日、テレビのバラエティー番組で、サッカーの本田圭佑選手が特集されていた。時に大口をたたく「ビッグマウス」と言われ、一挙手一投足が批判の対象になる彼。何か言葉を発すればネットで炎上し、すでに炎上状態であれば油を注ぐ形に…
  • 日高高のSGH発展に期待

     文部科学省のスーパーグローバルハイスクール(SGH)の指定を受けている高校が研究成果を発表する全国SGH課題研究発表会2019「SGH甲子園2019」のポスタープレゼンテーション日本語部門で、日高高校2年生の2人が最優…
  • 梅にゆかりの「令和」への願い

     注目されていた新しい元号が1日に「令和」と発表された。典拠は万葉集で、「初春(しょしゅん)の令月(れいげつ)にして、気淑(きよ)く風和(かぜやわら)ぎ、梅は鏡前(きょうぜん)の粉(こ)を披(ひら)き、蘭は珮後(はいご)…
  • オプショナルツアー開発を

     日本最大の豪華クルーズ船「飛鳥Ⅱ」が先日、御坊市の日高港に初めて寄港した。船内見学をさせていただいたが、船内という感覚はなく、豪華ホテルに来たようだというのが正直な感想。レストランやバー、プールにシアター、フィットネス…
  • 「平らかに成す」ために

     1989年(平成元年)に発足し、ことし30周年を迎える和歌山城郭調査研究会の編集した「戦国和歌山の群雄と城館」(戎光祥出版、図説日本の城郭シリーズ12巻)を少しずつ読んでいる。和歌山県域にあった中世の城館全90カ所を1…
  • 改元とともに必要なもの

     来月1日、新しい元号が発表される。天皇陛下の退位による代替わりは江戸時代後期の光格天皇以来約200年ぶりで、明治以降は初めて。平成への改元とは違い、新天皇の即位に向けて喜びと希望に満ちた瞬間となるだろう。  …
  • 便利な多言語翻訳アプリ

     日本を訪れる外国人観光客が右肩上がりに増えており、昨年は3000万人を突破した。一時の爆買いは落ち着いたようだが、日本への関心の高まりやアジア諸国の経済的発展などで今後も伸びていくとみられている。しかも人気だった東京、…

フォトニュース

  1. かごいっぱいになあれ!

日高地方などのイベント情報

  1. かわべ天文公園青空フリーマーケット

    5月 26 @ 10:00 AM - 3:00 PM
  2. 水陸両用車の体験乗船

    6月 9 @ 10:00 AM - 3:00 PM

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