カテゴリー:日高春秋

  • 4世代の思いつなぐ卒業桜

     春は別れと出会いの季節。日高川町川辺西小学校の「卒業桜」と呼ばれる早咲きの桜が、先月28日に開花した。花は一重でソメイヨシノに似た薄紅色。種類など不明だが、ソメイヨシノより2~3週間早く咲くため、卒業シーズンを彩る花と…
  • “みなべオタク”になってみよう

     みなべ町の自然や産業などが出題されるご当地検定「紀州みなべ検定試験」(同実行委員会主催)が先日、南部公民館などで開かれた。受験者は小学4年生以上一般までの62人で、中には大阪など県外からの受験者もみられた。問題は4択で…
  • ハングリー精神見習おう

     3万6000人ものランナーが首都を駆け抜けた東京マラソンで堂々の3位、日本人トップでゴールを切ったのは、なんと市民ランナーの川内優輝さんだった。「市民ランナーでもやればできることを示せた」と誇らしげだったのが印象的。埼…
  • 地域ネットの重要性

     近年、「買い物弱者」という言葉がよく取りざたされる。身近な場所から買い物をするための店が撤退、そのうえ高齢のために車などの移動手段を確保できずに遠くの街まで出かけることが困難に感じる人々のことで、すでに全国で約600万…
  • 奥深い能面の世界

     きのくに信用金庫御坊営業部ロビーで、4日まで面打ち工房烏竹会(うちくかい)の作品展が開かれている。日高町の井元烏竹(本名・輝明)さんの指導で昨年春に発足。今回は井元さんを含め5人が26点の作品を出展している◆展示をじっ…
  • 面と向かう勇気

     エジプトの民主化運動が隣国リビアに飛び火。この動きは現政府の陥落が成功するにつれ、加速するようにみられている。また、これら一連の民主化運動や飛び火はデモ参加の呼びかけをはじめ、インターネットが大きな原動力の一つになって…
  • 少女時代ににやけてる間に…

     国会は予算関連法案をめぐって予想通りの混乱ぶりで、小沢問題で党内対立が日増しに激しくなる民主党に、もはや国政を担う自覚も資格もない。抜き差しならない経済、外交の危機に直面しながら、よくもここまで内向きの政局に明け暮れて…
  • 日本一の花の里はどこに?

     日高川町美山地区から会社までの通勤途中、県道御坊美山線では沿線の畑や民家の庭先に季節を感じる。いまの時期はウメがかわいらしい花をつけ、3月に入れば花見にもってこいのサクラも咲く。梅雨前にはフジが鮮やかな紫色で目を楽しま…
  • 納得のサービスと価格

     「もったいない」の日本人精神が強いのか、それともただの貧乏性か。服や靴下、靴もほとんど破れるまで使用する。外出する際にみっともない格好はしないが、家の中なら誰にも見られることがないので古くなった衣類で十分だ。  電化製…
  • 食生活で花粉症対策

     ことしもそろそろ花粉の季節がやってきた。環境省のスギ・ヒノキ科花粉の飛散は、例年より少なかった昨年に比べて一部地域で10倍、例年に比べても2倍になるところがあるとのこと。和歌山でも今月下旬から飛散が始まり、3月上旬くら…

フォトニュース

  1. かごいっぱいになあれ!

日高地方などのイベント情報

  1. かわべ天文公園青空フリーマーケット

    5月 26 @ 10:00 AM - 3:00 PM
  2. 水陸両用車の体験乗船

    6月 9 @ 10:00 AM - 3:00 PM

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書籍レビュー

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