カテゴリー:日高春秋

  • 故郷をつくるのは人や思い出

     1年半前、夫と飼い猫と大阪から日高川町の実家にUターンした。大阪では、高校を卒業してから22年余り暮らし、気がつけば地元で過ごした年数を上回っていた。地元に戻ってみて「私って、こっちのこと何も知らんなぁ」とよく思う。考…
  • 情報時代に高まる敬意

     天皇陛下の即位を祝う一般参賀が行われ、陛下は皇嗣秋篠宮ご夫妻らとともに宮殿のベランダに立ち、「皆さんの健康と幸せを祈るとともに、わが国が諸外国と手を携えて平和を求め、一層の発展を遂げることを心から願っております」とお言…
  • カフェ「萩」に笑顔集う

     日高町小池の奥田洲子さんが月、水、金曜の週3回限定でカフェ「萩」をオープンさせた。方杭の温泉館に勤めていた頃、入浴客のお年寄りから「温泉に入ったあとどこで時間を潰そうか」「どこも行くとこないよ」などの声をよく聞いたこと…
  • 想像・創造する力

     大人になったら、どんな仕事に就きたいか。子どものころ、ほとんどの人が一度は考えた、また親や学校の先生に考えさせられたことがあると思う。自分自身、夢というようなものは持っていなかったのだが、作文などで「何でもいいから」と…
  • 腰痛予防・改善を考える

     先月の中旬から痛い腰。「平成」から「令和」へ、腰痛を持ち越したままでいる。新時代の幕開けも、公私とも不自由な生活。仕事では周りに気を遣わせてしまい、家では普段通りの休みしかない妻に楽させようと、テラスと風呂の掃除に取り…
  • 令和時代に活躍を

     新時代、令和がスタートした。昭和生まれの筆者にとっては3つ目の元号となる。ショッピングモールなどには令和を記念したさまざまな商品が並ぶほか、テレビでは5Gなど令和の時代に始まる新技術などの話題でにぎわっていた。 …
  • 変化は人を成長させる

     1989年1月8日から31年間にわたって続いた平成が4月30日で終了し、新しい元号の令和が1日に幕開けとなった。テレビや新聞などでは過去の平成を振り返ったり令和の新しい時代を展望したりする企画で目白押し。連日のように時…
  • 人のつながり深める令和

     30日で退位された天皇陛下は、初代とされる神武天皇から数えて125代の天皇という。昭和生まれの筆者にとっては中学2年で平成になり、多感な学生時代、就職、結婚、子育てという人生の中でかけがえのない時間を過ごした、本当にい…
  • ITの良質な進化望む

     1面に「平成」と記した本紙が発刊されるのは本日付が最後。改元が明らかになって以来、たびたび「平成最後の」と言いながら振り返ってきたが、それもこれが最後である◆平成年間には昭和と明らかに異なる、時代的特徴がある。携帯電話…
  • 悲劇の心中と自爆テロ

     スリランカの爆破テロは犠牲者が250人以上に上り、捜査当局は自爆した9人の実行犯がイスラム過激派組織から資金援助を受けていた可能性があるとし、約60人の身柄を拘束、調べを進めているという。  不特定多数を巻き…

フォトニュース

  1. 今年も飛び始めました

日高地方などのイベント情報

  1. ホタル観賞の夕べ

    5月 25 @ 7:00 PM - 9:00 PM
  2. かわべ天文公園青空フリマとロックフェス

    5月 26 @ 10:00 AM
  3. 水陸両用車の体験乗船

    6月 9 @ 10:00 AM - 3:00 PM

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書籍レビュー

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