カテゴリー:日高春秋

  • 別れと出会いは人を成長させる

     今月は卒業、転勤、退社などが相次ぎ、別れのシーズンである。日高地方の小中学校などでも卒業が行われ、巣立っていく卒業生と学校に残る在校生らが別れを惜しんだ。「ついこの間、入学したのに、あっという間に卒業を迎えた」というの…
  • サクラが世界平和に貢献

     卒業や入学シーズンはサクラの季節でもある。日高地方でも桜スポットはたくさんあり、つい桜並木の道を選んで車を走らせてしまう。満開に咲き誇る姿は、やはり人を魅了する。気候も温かくなり、心が弾むという言葉がぴったり。散るとき…
  • プロと一味違う高校部活の感動

     毎年、3月には楽しみな舞台鑑賞の機会がある。日高高校・附属中合唱部、日高高校箏曲部の定期演奏会だ◆合唱部の定演は17日夜に開かれ、ミュージカル「アラジン」をはじめ練習の成果を保護者らに披露した。まっすぐな心のアラジン、…
  • 手を出す前の問題に目を

     味のある風貌と演技で大活躍だったタレント、ピエール瀧(51)がコカインを使用したとして、麻薬取締法違反容疑で逮捕された。映画、ドラマ、CM、コンサートの相次ぐ打ち切り、放送中止など事件の影響が凄まじい。  調…
  • 自慢、高慢、ばかがする

     先日、由良町で北野大さんの講演会が開かれた。言わずと知れたビートたけしさんの兄で、北野家の訓(おし)えを語った。  大さんが普通にしゃべっている時はあまり感じなかったが、冗談を言う時には、たけしさんの物まねで…
  • 職場では「ザッソウ」

     就寝前、スマホで何か面白いニュースはないかと探していると「ホウレンソウよりザッソウ」というのが気になった。ザッソウ(雑草)。以前、プロ野球の上原浩治投手(巨人)が座右の銘として紹介したことから有名になった「雑草魂」(高…
  • たき火の広がりに注意

     紀美野、有田川両町にまたがる生石高原(標高870㍍)で、春の風物詩になっている山焼き。ススキの名所として知られる観光スポットで、山焼きはススキ以外の草木も一緒に焼き払い、その灰を肥やしに新しいススキの芽吹きを促進、美し…
  • テニスコート屋根設置に期待

     錦織圭選手や大坂なおみ選手の活躍で、テレビなどでもテニスの情報を見る機会が多くなった。硬式ではないが、日高地方ではソフトテニスが盛んだ。御坊市や印南町のチームを中心に県や近畿、全国大会などで活躍。最近は由良町の選手の名…
  • 継続的な努力と情熱で活性化

     先日、みなべ町で手づくりストリートが催された。商店街を活性化させようと、昨年から始まった取り組み。空き店舗や空き家などを活用し、アクセサリーなどの手作り品などが販売された。特にことしは歩行者天国区間を設けて夜に飲食のブ…
  • 新報杯サッカーの歴史は続く

     ことし第23回を迎えた日高サッカー協会主催、本紙協賛の日高新報杯少年サッカー大会は、指導者、協会関係者、保護者、何より選手たちのおかげで無事、盛況に開催することができた。今回も見応えたっぷりの試合がいっぱいで、1点を争…

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  1. ストライ~クッ!

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