カテゴリー:日高春秋

  • 仕事の感覚をリセット

     ゴールデンウイーク明けから取材の担当エリアが変わり、まだまだ慣れない。大事には至っていないが、ちょっとした勘違い、ミスも出ている。先日、会社に届いたメールをチェックしていたところ、「和歌山県立南部高校」から届いた別の記…
  • 思いやりの「和歌山走り」

     滋賀県大津市の県道交差点で8日、散歩していた保育園児や保育士らの列に車が突っ込み、16人が死傷する事故があり、大きく報道された。それらによると、右折しようとした乗用車が、対向車線を直進してきた軽乗用車と接触、軽乗用車が…
  • 広がるQRコード決済

     スマホのQRコード決済。PayPayや楽天ペイ、LINEPayなど、さまざまなサービスが乱立し、日高地方でもフランチャイズ以外の小売店でも導入され始めている。  デジタルマーケティング事業のナイル㈱(東京都)…
  • 村民に脈々と伝わる人間愛

     太平洋戦争末期の1945年に田辺市龍神村殿原地区に墜落した米軍爆撃機B29搭乗兵の冥福を祈る慰霊祭がことしも惣大明神で行われた。地元民ら約100人が列席して焼香。大應寺の松本周和住職(71)が読経し、新宮市在住のカトリ…
  • 夢と希望の五輪チケット

     1981年のロサンゼルスオリンピックで、カール・ルイスが100㍍で金メダルを取ったとき、筆者は9歳だったが、いまでも記憶に残っている。200㍍、走幅跳び、4×100㍍リレーと4冠を達成していたことは覚えていないが、とに…
  • 品格ある調和の時代に

     令和――秩序と品格ある美しい調和。そうした意味を持つとされる名の時代が幕を開け、早や半月。テレビ番組なども平常に戻っているが、筆者には令和初の本欄となるので、半月前を振り返ってみたい◆平成最後の日、4月30日夕刻の退位…
  • 故郷をつくるのは人や思い出

     1年半前、夫と飼い猫と大阪から日高川町の実家にUターンした。大阪では、高校を卒業してから22年余り暮らし、気がつけば地元で過ごした年数を上回っていた。地元に戻ってみて「私って、こっちのこと何も知らんなぁ」とよく思う。考…
  • 情報時代に高まる敬意

     天皇陛下の即位を祝う一般参賀が行われ、陛下は皇嗣秋篠宮ご夫妻らとともに宮殿のベランダに立ち、「皆さんの健康と幸せを祈るとともに、わが国が諸外国と手を携えて平和を求め、一層の発展を遂げることを心から願っております」とお言…
  • カフェ「萩」に笑顔集う

     日高町小池の奥田洲子さんが月、水、金曜の週3回限定でカフェ「萩」をオープンさせた。方杭の温泉館に勤めていた頃、入浴客のお年寄りから「温泉に入ったあとどこで時間を潰そうか」「どこも行くとこないよ」などの声をよく聞いたこと…
  • 想像・創造する力

     大人になったら、どんな仕事に就きたいか。子どものころ、ほとんどの人が一度は考えた、また親や学校の先生に考えさせられたことがあると思う。自分自身、夢というようなものは持っていなかったのだが、作文などで「何でもいいから」と…

フォトニュース

  1. めっちゃ甘そ~

日高地方などのイベント情報

  1. ホタル観賞の夕べ

    5月 25 @ 7:00 PM - 9:00 PM
  2. かわべ天文公園青空フリーマーケット

    5月 26 @ 10:00 AM - 3:00 PM
  3. 水陸両用車の体験乗船

    6月 9 @ 10:00 AM - 3:00 PM

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書籍レビュー

  1.  「鴨川ホルモー」等、現実とファンタジー世界が融合する独特の作品世界が人気を呼んでいる、万城目学の近…
  2.  前作「64(ロクヨン)」から7年を経た最新作。今回の主人公は警察官ではなく、バブルに溺れ、その後を…
  3.  藤井聡太七段らの活躍により将棋界に関心が集まっている昨今。松山ケンイチ主演で映画化され話題を呼んだ…
  4.  マニアックなファンを数多く持ち、水木しげるの信奉者でもある人気作家の「怪作」をご紹介します。 …
  5.  2019年版「このミステリーがすごい」の国内編1位に輝いた本。前作から14年ぶりの新作で、私立探偵…
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