小梅の荷受けスタート

 JA紀州管内でことしも梅の収穫シーズンが始まり、トップを切って15日から小梅の荷受けがスタートした。

 主産地のみなべ町では、気佐藤の統合選果場に収穫された小梅が運び込まれている。出始めとあってまだ少ないが、これから出荷も増えていく。同選果場によると、小梅は大阪の市場を中心に出荷し、梅干し用として需要が多い。

 19日からは古城梅、26日からは主力品種の南高梅の受け付けを開始する。

関連記事

フォトニュース

  1. あ、こんなとこにもいてる!

日高地方などのイベント情報

  1. ホタル観賞の夕べ

    5月 25 @ 7:00 PM - 9:00 PM
  2. かわべ天文公園青空フリーマーケット

    5月 26 @ 10:00 AM - 3:00 PM
  3. 水陸両用車の体験乗船

    6月 9 @ 10:00 AM - 3:00 PM

Twitter

書籍レビュー

  1.  「鴨川ホルモー」等、現実とファンタジー世界が融合する独特の作品世界が人気を呼んでいる、万城目学の近…
  2.  前作「64(ロクヨン)」から7年を経た最新作。今回の主人公は警察官ではなく、バブルに溺れ、その後を…
  3.  藤井聡太七段らの活躍により将棋界に関心が集まっている昨今。松山ケンイチ主演で映画化され話題を呼んだ…
  4.  マニアックなファンを数多く持ち、水木しげるの信奉者でもある人気作家の「怪作」をご紹介します。 …
  5.  2019年版「このミステリーがすごい」の国内編1位に輝いた本。前作から14年ぶりの新作で、私立探偵…
ページ上部へ戻る