とっても懐かしいでゲロ~

 印南町のJR印南駅で31日、昭和のフォーク&歌謡曲ライブ「駅ナカ・コンサート」が開かれた。

 町シルバー人材センターの主催で、午前と午後の2回あり、和歌山市を中心に活動するグループ「プロジェクトーン」の木村智さんが歌とギター、木村真里さんがキーボードやピアノで、昭和の曲を演奏した。

 午前中は町内の60歳以上を中心に約50人が訪れ、楽しんだ。松任谷由実の「ひこうき雲」で始まり、続けて「古城」「白いブランコ」などを演奏。「春よ来い」「春が来た」では一緒にうたい、駅の待合室はほっこり、懐かしい雰囲気に包まれていた。

写真=懐かしい曲が響く駅舎内

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