湯浅の海岸でスピノサウルスの化石発見

 ティラノサウルスと並んで最強の恐竜として人気が高い魚食性恐竜スピノサウルス類の化石=写真=が、湯浅町の海岸で見つかった。県内で恐竜化石の発見は2例目。

 長さ14㍉の歯化石で、大阪の化石収集家が昨年10月に発見。スピノサウルス類の化石は国内3例目、西日本では初めての発見。アジア最古級のスピノサウルス類の化石としても貴重な資料となった。

 化石は県立自然博物館に寄贈され、同館ではことし夏ごろの展示を予定している。

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