日高町議選 3日午後9時ごろには大勢判明

 定数11に対して現職10、新人2の計12人が立候補し、1人超過の少数激戦を繰り広げてきた日高町議選は、きょう3日に投開票が行われる。

 投票は午前7時から午後6時まで、町内14カ所の投票所で受け付ける。開票作業は午後8時から中央公民館で行われ、選管によると第1回発表の9時で大勢が判明する見通し。前回同様スムーズにいけば、その後、10分足らずで確定票も発表されそう。

 今回の町議選は昨年末まで無投票ムードが漂っていた。先月8日には一松輝夫議員が引退を表明し、新人1人が名乗りを上げて定数ちょうど。告示6日前の23日に別の新人が出馬表明し、選挙モードに入った。大きな争点がなく、超短期決戦で有権者の関心も低調なことから、投票率は過去最低だった前回選挙の80・52%をさらに5㌽前後下回るとみられている。

 期日前投票 1日までに913人が投票。前回比111人増。

 選挙立会人 選管は、立会人を決定した。定員は3人以上10人以下だが、8陣営しか申し込みがなかった。立会人は次の皆さん(カッコ内候補者名)。

 瀧川公一(西岡)、楠山登則(辻村)、石田誠治(井垣)、小川典広(稲垣)、濱出明(宮本)、森孝雄(楠山)、米倉和幸(清水和人)、塩﨑貢(清水正巳)

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