同学年選手に力をもらい

 平成最後の年末年始は5連休だった。つい先日の話だが、思い返せば常に満腹状態。おなかはいっぱいでも時間になれば食べ、また食べの繰り返しだった気がする。おかげさまで久しぶりに乗った体重計に表示されたのは過去最高の数値。ベルトがきつくなってきたとは感じていたが、ここまで増えているとは思わなかった。

 そんなぐうたら生活の話はさておき、年末はウインターカップ(全国高校バスケットボール選手権大会)に興奮。バスケ部に入っていた高校時代を思い出してネットニュースで結果に熱くなった。なかでも印象的だったのは男子3回戦での能代工(秋田)の完敗。史上最多、20回の優勝を誇る能代工が中部大第一(愛知)に43―90で敗れた。3年ぶりの出場。ネームバリューは通用せず、2勝が精いっぱいだった、といったところだろうか。

 能代工と言えば田臥勇太選手(リンク栃木ブレックス)の出身校で、彼は高校時代3年連続で総体、国体、ウインターカップの3大タイトルを制し、後に日本人で初めてNBAでプレー。ちなみに筆者とは同学年。高校のときから同じ人間とは思えないほどすごかった。球界では松坂大輔選手(中日ドラゴンズ)がおり、いわゆる「松坂世代」の学年。元読売ジャイアンツの村田修一内野手、杉内俊哉投手ら5人が昨シーズン末で引退し、NPBで残る現役人数は一桁になったという。

 ことしに入って週1回のバスケに休まず行っている。ダイエットと健康のためで、スター選手と並べて語るのもおこがましいが、アラフォーになって体力の衰えは隠せない。しかし、第一線で活躍している選手がいる。彼らを応援し、力をもらいつつ、自分も頑張りたいと思う。(笑)

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