インフルエンザ 警報レベルに

 県内のインフルエンザ患者が急増し、今月7日から13日までの患者報告数が警報基準を超えた。

 県健康推進課によると、県内49の定点医療機関からの患者報告数が2019年第2週で32・57人となり、警報基準(30人)を突破。各保健所ごとに1定点当たりの患者数が最も多いのは、新宮の59・33人で、以下田辺が44・57人、和歌山市が35・27人、湯浅が33・50人と続き、御坊は20・67人。

 17日の小中学校等の閉鎖措置は新たに8校あり、みなべ町の南部中が1年B組を17・18日の学級閉鎖とした。

関連記事

フォトニュース

  1. 藤娘がお出迎え

日高地方などのイベント情報

  1. みやまの里ふじまつり

    4月 13 - 5月 6
  2. エビネ、春の文化展

    4月 27 - 4月 28
  3. 道成寺会式

    4月 27 @ 2:00 PM
  4. 御坊市民文化会館ティータイムコンサート

    4月 29 @ 2:00 PM
  5. 鹿島神社明神祭

    5月 3 @ 10:00 AM

Twitter

書籍レビュー

  1.  いよいよ4月1日、「平成」に代わる新しい元号が発表されます。本書は元号・皇室研究の第一人者、京産大…
  2.  現代社会を鋭くも軽妙な筆致で描き出す人気作家、伊坂幸太郎の特に人気の高い快作を紹介します。「チルド…
  3.  以前にTBSで、吉岡秀隆、杏ら出演でドラマ化された、ハートフルミステリーシリーズの第1作をご紹…
  4. 現在放映中のあの有名アニメの映画脚本を手がけた直木賞作家が、自ら書き下ろした物語(小説)を紹介します…
  5.  NHKでドラマ化された塩田武士のデビュー作、以前本欄でも紹介した「盤上のアルファ」の続編が文庫化さ…
ページ上部へ戻る