高校ソフトテニス 前本さんがジャパンカップへ

 県高校ソフトテニスインドア大会兼ハイスクールジャパンカップ予選が22日に橋本体育館で開かれ、和歌山信愛の前本真弥選手(1年)=清流中出身=のペアが見事優勝。各都道府県の優勝ペアのみが出場できるハイレベルな大会となるハイスクールジャパンカップ本大会(来年夏に北海道)への出場を決めた。

 11月に開かれた高校新人戦県大会のベスト32が出場し、トーナメントで熱戦。新人戦女子で優勝している前本選手は同校の多田千夏選手(2年)とペアを組んで出場。4試合を勝ち進み、決勝では同じ信愛でトップを争っている大津櫻(1年)・川﨑海奈(2年)組と対戦。接戦が繰り広げられ一時2―3とリードされたが逆転し、4―3で下した。

 前本選手は印南ジュニアでソフトテニスを始め、小学生時代からさまざまな大会で活躍。中学でも清流中でプレーし、高校では強豪信愛に入ってさらに実力を伸ばしており、1年生ながらさまざまな大会で上位に入っている。

 男子では優勝を逃したものの和歌山北の北原正博選手(1年)=湯川中出身=のペアが2位、同校の小原雅也選手(1年)=印南中出身=のペアと日高の川村脩人(1年)・橋本惇矢(2年)組が3位に入った。

写真=見事優勝した多田・前本㊨組

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