小学生Sテニス 日高地方11選手が全国へ

 第18回全日本小学生ソフトテニス選手権大会県予選会が2日に白浜町で開かれ、日高地方勢が大活躍。男子5年生の部ダブルスでゆかわジュニアの野田弦輝(由良5年)・山下來空(白崎5年)組、女子4年以下ダブルスで印南ジュニアの山崎琴莉選手(印南4年)のペア、男子シングルスで印南の川端一輝選手(印南6年)が優勝。このほか印南から3選手、御坊2選手、美浜1選手、ゆかわ1選手が上位入賞し、合計11選手が来年3月29日から千葉県白子町で開かれる本大会出場を決めた。

 男子5年ダブルスには23組が出場し、3、4チームごとの予選、予選2位チームによる決勝トーナメント、トーナメント上位4チームによる順位決定リーグで競った。野田・山下組は、予選は2戦2勝で1位通過。トーナメントも2試合を勝ち進み、順位決定リーグでは印南、田辺・印南合同、九度山のペアを破った。

 女子4年以下ダブルスには41組が出場。山崎選手は田辺の選手とペアを組み、予選は2戦2勝で1位通過。トーナメントは2試合勝ち進み、順位決定リーグでは九度山、LCC、貴志川の各ペアを下した。

 男子シングルスには4人が出場し、リーグ戦。川端選手は3戦全勝で圧倒的な強さを見せつけた。このほか日高地方の上位入賞選手は次の皆さん。

 男子5年ダブルス③中嶋蓮(稲原5年)・西山友晴(印南5年)組(印南)④丸田祐大(印南・印南5年)▽女子5年ダブルス④辻本絢音(御坊・内原5年)▽男子4年生以下ダブルス③林寿李稀(美浜・松原3年)④宮本慶志(御坊・内原3年)・中西海斗(ゆかわ・湯川3年)

写真=全国へ進む日高地方の選手ら

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