ゆら博愛園で開園16周年イベント

由良町吹井、特養老人ホームゆら博愛園、ゆら博愛園デイサービスセンター、ゆら博愛園指定居宅介護支援事業所の開園16周年記念行事が5日に同所で行われ、多くの利用者や地域住民でにぎわった。

 

開会セレモニーでは、小林弘典施設長が「ことしは台風被害もあったが、皆さまのおかげで無事16周年を迎えることができました。きょうは一日楽しんでください」とあいさつ。来賓の宮下幸一朗副町長は祝辞を述べた。特設ステージは演劇の「大きなカブ」で幕開け。おじいちゃんやおばあちゃん、サンタクロース、サルなどに扮した職員が登場してコミカルにカブを引き抜き、笑いを誘っていた。利用者が「大江戸喧嘩花」「高校三年生」などでカラオケもうたい、大きな拍手。最後は職員でつくる「開園記念バンド」がロックバージョンで「川の流れのように」「なごり雪」などを披露し、盛り上がった。

 

屋外では餅まきもあり、来場者は宙を舞う餅に歓声を上げていた。

写真=職員の開園記念バンドがロックを披露

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