東京大田市場でゆら早生PR

 由良町の畑中雅央町長とJA紀州の津村耕平専務理事ら7人が5日、東京都の大田市場を訪れ、ゆら早生のトップセールスを行った。

 畑中町長は、「ゆら早生発祥の地であることに誇りと情熱を持って生産。どこにも負けない高品質なミカンです」とあいさつ。同JAゆら撰果場山本俊希運営委員長は「度重なる台風など生産には苦労しましたが、おいしいミカンをお届けするため努力しました。その結果を味わってください」とPRした。試食会ではゆら早生の同JAブランド「ゆらっ子」を提供し、より一層の取引拡大を呼びかけた。

写真=ゆら早生をPRする津村専務(右から3人目)、畑中町長(同4人目)、山本委員長(同5人目)

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