印南町が災害見舞金制度創設

 印南町は10日、災害等の被災者の生活再建を支援しようと、小災害見舞金制度を創設した。ことし9月4日の台風21号以降の被害を対象とする。

 町では、災害救助法の適用に至らない災害等が発生した場合、被災者世帯または遺族に対して町独自で見舞金を支給することにした。災害は暴風、豪雨、洪水、高潮、地震、津波、火災などで、見舞金は死亡1人当たり5万円。家屋は全焼や全壊、大規模半壊、流失は1世帯当たり3万円。半焼や半壊は1世帯1万円。床上浸水1世帯1万円。対象は町内に住所があり、住居のために使用している家屋。空き家や別荘は対象にならない。り災証明書の発行で被災認定された住家に支給するため、申請の必要はない。21号台風では家屋半壊で6件が対象となる。

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