全国障害者スポーツ大会陸上 髙山選手が2冠

 第18回全国障害者スポーツ大会「福井しあわせ元気大会」正式競技の陸上競技(知・身)は13日から15日まで3日間、福井市の9・98スタジアム(福井県営陸上競技場)で行われ、県代表の山純代選手(38)=日高川町中津川=が肢体不自由者女子1部砲丸と同ジャベリックスローで2冠を達成した。

 2種目とも3投で争い、砲丸は3投目に4㍍17、ジャベリックスローは2投目に9㍍08をマーク。砲丸は和歌山(15年)、岩手(16年)の2位に続き、2年ぶり3度目の出場で初優勝を飾り、ジャベリックスローは初出場で栄冠を手にした。金メダル2つを手に「砲丸は5月の県大会で出した4㍍55の自己ベストに届かず、ぜんぜんダメでしたが、優勝できてうれしいです。ジャベリックスローは7㍍ぐらいだった自己ベストを大きく更新。10㍍ぐらい飛ばしたかった」と笑顔=写真=。今後へ向けて「もっと筋力をつけて来年、連覇を狙いたい」と話している。

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