うわ、すげ~!

 日高川町初湯川の笠松小学校で22日、世界で活躍している選手による一輪車講習会が開かれ、同校と寒川第一、川原河の児童29人が学んだ。

 ベルマーク財団のへき地支援事業で、講師は鈴木奈菜さん(32)=東京都=と須郷真弥さん(29)=青森県=。2人とも日本をはじめ、世界のさまざまな大会で活躍した経験がある。

 講習では最初に2人が技を紹介。8の字や高速回転、タイヤの上に乗る「立ちグライディング」などを披露すると、子どもたちは「すごーい」「おおー」などと大興奮。衣装を着た2人が音楽に合わせて舞うように一輪車に乗る演目などもあり、子どもたちは大きな拍手を送っていた。

 指導では、常に背筋を伸ばし姿勢を正しくすることなどがアドバイスされ、子どもたちは少しでも2人に近づけるよう一生懸命に練習していた。

写真=タイヤの上に立つ技を披露する須郷さん

関連記事

カテゴリー

ページ上部へ戻る