本物の演奏と歌声、どう?

 日高川町の和佐小学校(岡本真美校長・全児童61人)で12日、文化庁の「文化芸術による子供の育成事業」の巡回公演が行われ、東京を中心に活動する邦楽創造集団「オーラJ」が歌や演奏を披露した。

 日本の楽器を使った団体で、最初に琵琶や三味線、笙(しょう)、小鼓(こつづみ)などの音色を紹介。演奏では男女2人の歌手も加わって伝説舞台「羽衣」を披露。雅やかな音色と歌手のきれいな歌声が会場いっぱいに響きわたり、子どもたちは真剣な表情で見入っていた。児童たちも歌の練習をしてきており、演奏に合わせてうたう場面もあった。

写真=演奏や歌を披露するオーラJ

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