曽根酒店 秋に愉しむお酒「ひやおろし」

 夏が過ぎ、秋が深まる季節がやってきました。曽根酒店では、秋に愉しむお酒「ひやおろし」が登場しています。

 「ひやおろし」は、冬にしぼられた新酒が劣化しないよう春先に火入れ(加熱殺菌)し、暑い夏の間をひんやりとした蔵で眠ってすごし、秋の到来とともに目覚めるお酒です。通常のお酒は2度火入れをしてからボトルに詰めますが、熟成味をそのまま味わえるよう、2度目の火入れはせず出荷されます(すべて要冷蔵です)。

 ここで、ひやおろしシリーズのオススメ商品を紹介しましょう。

 ➀山口県の「五橋」(2600円)は口当たりが優しく、米の旨味を感じられる純米酒。➁北海道の「男山」(2680円)は、生酛ならではの香味を大切に、酸味のきいたキレのよい味わいが楽しめます。➂広島県の「華鳩 華コロンブ瓶囲い」(2500円)は、アルコール度数14度台の原酒で酸味とキレのバランスが後味をすっきりとさせてくれます。➃宮城県の「浦霞」(2820円)は、毎秋人気の貫禄の味わい。➄新潟県の「越後鶴亀」(2400円)は、濃厚ながら軽快な飲み口です。➅和歌山県の南方(2800円)は、すっきり辛口で秋の夜長にゆっくりと飲めるお酒です。

 価格はすべて税別。

 ほかにもひやおろしシリーズを多数取りそろえています。この機会にぜひご来店を。

写真=秋の味覚「ひやおろし」シリーズ

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