ヤクルトの山本投手 今季限りで引退

 プロ野球・ヤクルトスワローズの山本哲哉投手(33)=由良町大引出身=が、今季限りで現役を引退する。

 山本投手は2010年、ドラフト2位で入団。同年のオープン戦で右肘を痛め、手術を経て、12年から3年連続で50試合以上に登板し、セットアッパーとして活躍した。スライダーを武器に12年は50試合で2勝2敗、17ホールド、防御率1・21。13年は一時抑えを務め、自己最多の64試合に登板した。

 15年に2度目の手術を受け、プロ9年目の今季は3試合に登板し、0勝0敗、防御率4・91。通算成績は227試合、6勝11敗14セーブ、防御率3・07(28日現在)となっている。

 1985年9月4日生まれ、179㌢・77㌔、右投げ右打ち。小学校1年の時に白崎少年で野球を始め、中学時代は硬式の和歌山ライオンズでプレー。南部高校、近畿大学、三菱重工神戸を経て10年にヤクルト入団。背番号は20。関係者の話で引退が分かった。

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