印南の東光寺で丸田大雅氏没40年供養

 印南音頭や印南哀史小唄を作詞作曲した印南町出身の音楽家、丸田大雅氏(1897~1978年)の没後40年供養が9日、印南の東光寺で行われた。
 15日の命日を前に町文化協会の印南音頭伝承の会(坂下緋美会長)が主催し、メンバーら約10人が参列。青年時代の写真を飾ったお墓(印南音頭作者の碑)の前で、嶋田隆道住職の読経に続き、参列者が順に焼香して手を合わせた。
 色とりどりのアジサイが美しく咲く花壇の前で感謝を込め、印南哀史小唄をうたって、印南音頭と印南盆唄で舞を奉納。故人を偲び、ふるさとの偉人について後世に伝えていく気持ちを新たにした。

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