ねんりんピック健康マージャン 10月にリハ大会

 来年11月9日から和歌山県内21市町村で27種目が行われる第32回全国健康福祉祭和歌山大会「ねんりんピック紀の国わかやま2019」へ向け、健康マージャンの会場となっている御坊市は28日に実行委員会の常任委員会を開き、ことし10月21日に開催するリハーサル大会の要綱を決めた。会場は4ブロックに分かれ、それぞれに「舞妃蓮」などの愛称をつけることにしており、花のまち御坊もアピールする。
 リハーサル大会は、本番と同じ市立体育館で午前10時から開催する。200人の募集は、7月2日からスタートする。
 マージャン卓は、大洋化学㈱の全自動卓を使用する。ねんりんピックのために開発した、配線の必要がないバッテリー式の全自動卓となっている。対局は50分打ち切りの東南回しで半荘4回戦行う。持ち点3万点で、得点のほかに加減法による順位点を加算する。主なルールは、クイタン、ナカヅケ、アトヅケあり。形式テンパイを認め、フリテンリーチもあり。来年の本大会に出場する県代表選手選考会も兼ねており、上位16人が出場権を獲得。選手団は24人で、残り8人は来年6月に開催される紀の国いきいき健康長寿祭健康マージャン交流大会で選考される。
 対象は県内在住で、来年4月1日で59歳以上。応募はファクスか郵送で受け付ける。応募用紙は市のホームページからも印刷できる。締め切りは9月21日だが、定員に達し次第締め切る。応募は〒644―8686、御坊市薗350、ねんりんピック推進室へ。ファクスは0738―52―7502。問い合わせは℡0738―52―7501。
 試合は、会場内を4つのブロックに分けて行われることになっており、各ブロックには御坊オリジナルの愛称を命名。御坊生まれのハス「舞妃蓮」、市の花「小菊」、全国屈指の出荷量を誇る「スターチス」、市の花木「はまぼう」と名付けており、本番では全国から集まってくる参加者らに花のまちをPRする。
 常任委員会では開催要項等を承認。常任委員長の龍神康宏副市長は「リハーサル大会、本番とも成功へ協力をお願いします」と呼びかけた。

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