御坊署留置施設で勾留中の男性自殺

 御坊署は16日、同所留置管理施設に勾留中の60代男性が首をつって自殺を図り、死亡したと発表した。
 同署によると、男性は今月13日午前10時30分ごろ、留置施設の居室内で意識不明で倒れているのを看守の署員に発見された。心臓マッサージやAEDによる蘇生を行い、救急隊が市内の病院に搬送。自発呼吸を再開し治療が続いていたが、16日午前1時22分に死亡した。現在解剖して詳しい死因等を調べている。発見前の10時22分に巡回したときは異常がなく、8分の間に自殺を図ったとみられている。動機等は分かっていない。発生時、留置勤務員2人が定められた通りの看守業務を行っていたという。

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