日高川町議選 やはり無投票か

 22日投開票の日高川町議選(定数12)は、きょう17日に告示される。14日に元職と新人の2人が出馬を表明し、1人オーバーの選挙戦突入かと思われたが、16日までに1人が出馬を取り止め。ほかに新人のうわさもなく、再び無投票が濃厚となっている。
 町議選は昨年11月に現職井藤清氏(70)=三百瀬・4期=が引退を表明して以降動きがなく、定員割れの状態が続いていた。14日に元町議で農業の井藤満人氏(69)=三百瀬=が出馬を表明。川辺地区の20代男性も周囲に推され一時出馬への意思を固めたが、その後、考えを改め、出馬しないことを決めた。
 このほか出馬が予想されるのは現職の入口誠(59)=平川・3期=、堀江才二(64)=若野・2期=、伊奈禎胤(61)=小熊・1期=、吉本賢次(73)=皆瀬・6期=、堀辰雄(65)=土生・4期=、龍田安廣(63)=船津・4期=、熊谷重美(71)=山野・5期=、小畑貞夫(61)=皆瀬・2期=、原孝文(62)=坂野川・9期=、山本喜平(63)=初湯川・7期=、山本啓司(56)=和佐・2期=の11氏。井藤満人氏を含めた12氏が出馬し、無投票当選の可能性が高くなっている。
 17日は午前8時半から午後5時まで立候補届け出を受け付ける。

関連記事

フォトニュース

  1. 24日はぜひ来てくださ~い

日高地方などのイベント情報

  1. 巨大アンモナイトをさがせ!!

    3月 24 @ 1:00 PM
  2. 日高町歴史講座

    3月 24 @ 1:30 PM

Twitter

戦争連載2018

  1. 忘れえぬ秩父宮殿下の御訪満 元満州国日本大使館書記官の林出賢次郎氏が満州国執政…
  2. 大陸進出から満州国建国へ  大正から昭和初期にかけての1920年代、日本国内は相次ぐ恐…
  3. 栄えた満州での生活  1931年(昭和6)、柳条湖事件に端を発して満州事変が勃発し、関東軍は満…
  4. カズミちゃんの家に爆弾が直撃 日高町比井の小瀬静代さん(83)は1935年(昭和10)1月3日…
  5. 横須賀の海軍工作学校で訓練 20歳で軍務に服する義務だった徴兵制に対し、本人の意思で入隊する志願制…
ページ上部へ戻る