みんなで頑張って作りました

 印南町、稲原小学校(山本惠作校長)の3年生15人が15日、社会見学で地元の大歳神社(平野聖翔宮司)を訪れ、自分たちで作ったもち米を供えた。
 社務所で平野宮司から神社や祭り、神さまについて説明を聞いたあと、「いつからあるのですか」「できたきっかけは?」「神主さんのお仕事は何ですか」などと質問。答えを熱心にメモしていた。
 本殿に移動し、お供えの儀式を体験。おはらいを受け、お参りの作法を教わった。代表で平野優月姫さんがお供え=写真=。最後に順番で玉串を捧げ、平野さんは「家族みんなが元気でいられますようにとお願いしました」と笑顔を見せていた。

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