バレー全日本合宿参加の鈴木さんが町長訪問

 日本全国から選抜された長身中学生が対象のバレーボール全日本中学生長身選手発掘育成合宿(9~12日、東京都)に参加する日高中女子バレーボール部の鈴木美柚選手(2年)が30日、日高町役場に松本秀司町長を表敬訪問した。
 釈野靖仁校長、吉田尚史監督とともに町長室を訪ね、合宿参加を報告。松本町長から「しっかり経験を積んできてください。強い気持ちを持ち続けることが大切。自信を持って、いろんなことを吸収してきてほしい。オリンピック選手を目指して頑張って」と激励を受け、「上を目指して頑張ってきます。得意のバックアタックをアピールしたい」と抱負を語った。
 強化合宿は公益財団法人日本バレーボール協会のハイパフォーマンス事業本部発掘育成委員会が主催し、未来の日本バレーボール界を担う選手の発掘・育成を目的に、全国の中学生男女各約50人が参加。県内からは男子1人と女子で鈴木選手、上南部中の堺目愛和選手(2年)が参加する。

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