高校ソフトテニス 和北の嶋田選手が全国へ

 53回県高校ソフトテニス新人インドア大会が16日に那智勝浦町体育文化会館(男子)と新宮高校体育館(女子)で開かれ、男子で和歌山北の嶋田惠太選手(2年)=印南町=のペアが見事優勝。高校ソフトテニスの最高峰と言われるハイスクールジャパンカップ(来年6月に札幌市)出場を決めた。
 男女とも11月に開かれた県高校新人選手権大会のベスト32が出場し、トーナメントで争った。同大会でも優勝している嶋田くんは同校の弘末相楽選手(2年)=衣笠中出身=とペアを組み出場。初戦で新翔、2回戦で近大和歌山のペアをいずれも4―0。3回戦で開智のペアを4―2、準決勝で和歌山北の夏見眞也選手(2年)=御坊市=のペアを4―0で下し、決勝では和歌山北のペアを4―2で破って栄冠を手にした。
 ハイスクールジャパンカップはトーナメント上位選手が出場できるインターハイと異なり、優勝者のみ出場できるよりレベルの高い大会となっている。
 夏見選手も優勝は逃したものの、3位と健闘。女子では日高地方選手の優勝はなかったが、塩路千裕さん(2年)=御坊市=のペアが2位、山下萌加さん(1年)=印南町=のペアが3位に入る活躍を見せた。

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