人権を考える強調月間ッス!

 印南町のAコープいなみ店で28日、同和運動推進月間(11月1日~30日)と人権を考える強調月間(11月11日~12月10日)の街頭啓発が行われた。
 日高振興局や印南町の職員、印南中学校の教員と生徒会役員が参加。買い物客らに啓発物品を配り、同和問題に対する正しい理解や一人一人の課題として人権について考えるよう呼びかけた。
 印南中の生徒会役員は会長が辻浦壱経君(2年)、副会長が山﨑あかりさん(同)と中家来都君(1年)、書記が中村彩人君(同)、会計が庄門倭君(同)。積極的な活動で意識高揚に一役買っていた。12月22日、町体育センターで開かれる人権福祉講演会のチラシも配布。山﨑さんは「同和問題や人権について考える機会になればいいなと思います。講演会の講師、書家の金澤泰子さんと翔子さんはテレビで見たことがあります。多くの方に参加してほしい」と話していた。

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