全国中学バレー 県選抜に日高地方から6選手

 12月25日から28日までの4日間、大阪市内2会場で開催されるJOCジュニアオリンピックカップ第31回全国都道府県対抗中学バレーボール大会の和歌山男女選抜チームに、日高地方の計6選手がメンバー入りを決めた。全員3年生で、男子は橋本直宜(大成中)、谷口優羽(同)、内畑蒼空(同)の3選手、女子は大野歩子(湯川中)、加藤菜乙(日高中)、酒本果朋(大成中)の3選手。国内の将来有望な選手たちが一堂に会する師走の大一番はまだ3カ月以上も先だが、それぞれ本番での活躍を誓い、闘志をみなぎらせている。
 県選抜チームは男女別に結成され、男女とも7月29日に有田地方で開かれた選考会を経て、県バレーボール協会が12人ずつを選出した。日高地方6選手は全員が初のメンバー入り。今月2日に和歌山市で結団式があり、本番までには週末などに合同練習や実戦を重ね、連係を強化していく。
 大会は大阪市中央体育館とエディオンアリーナ大阪で熱戦が展開される。男女とも予選グループ戦、決勝トーナメント方式で優勝が争われる。
 

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