全国中学ソフトテニス 印南男子が3位

 第48回全国中学校ソフトテニス大会が18日から3日間、長崎県長崎市総合運動公園かきどまり庭球場で開かれ、男子団体で印南が3位入賞。過去数回の出場経験がある同校で初の入賞となった。
 各地方予選を勝ち抜いてきた25チームが出場し、トーナメントで熱戦を繰り広げた。印南は初戦で神栖第四(茨城)を2―1、2回戦で神崎(大分)を3―0、3回戦で成和(福井)を2―1。準決勝では2連覇を果たした強豪の杉戸(埼玉)と対戦し、1―2で敗れた。杉戸戦では2組が0―4、1―4と圧倒されたが、1組が4―2で1セットをものにする健闘を見せた。
 キャプテンの鈴木秀幸君は「優勝を目標にしていたので残念な気持ちはありますが、準決勝の杉戸戦でも、みんなで全力を尽くして悔いのない試合ができた。印南初の入賞でうれしいです」と喜んでいる。
 団体では印南女子が2回戦で敗退(ベスト16)したものの、同大会初の1勝を挙げた。個人では男子で鈴木秀幸・小原雅也組、女子で嶋田実南・樫尾陽和里組が3回戦敗退(ベスト16)。林李々花・畑中望来組が2回戦敗退(ベスト32)だった。男子団体メンバーは次の皆さん。
 川村脩人、大原礼慈、鈴木秀幸、小原雅也、辻浦壱経、門脇亮磨、片山剛志、川村幸大、岡本啓秀

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