みなべの諏訪神社 鳥居を建て替え

 みなべ町山内の川原地区は28日、十数年ぶりに地区内にある諏訪神社の鳥居を建て替えた。
 以前の鳥居は老朽化したため、3月に撤去していた。この日は住民約20人が参加し、現地でヒノキ材を組み立てて鳥居を据え付けた。2本の柱(約3㍍)の上に笠木(かさぎ)を組んでロープで立ち上げ、柱の根元をセメントで固定して仕上げた。ほこらの周りを囲む垣根の「瑞垣(みずがき)」も5月に新しくしており、住民らは「鳥居も瑞垣も立派になった」と満足そうに眺めていた。
 10月27日には秋祭りの神事が行われる。

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