和歌山南陵 智弁にベスト8進出阻まれる

和歌山南陵
10000001 2
01002016 10
智弁和歌山
  (8回コールド)
 大会9日目の22日は3回戦3試合があり、第2試合の和歌山南陵は智弁和歌山の猛打の前に8回コールド負けを喫した。
 初陣から2年連続で強豪に挑んだ南陵。初回2死一、三塁から山田陽人の適時内野安打で1点を先制。3点差の8回には1死から山﨑、藏屋、松本の3連打で満塁とし、中山の中前適時打で1点反撃も、続く満塁機は三振、中飛で後続を断たれ、試合の流れを引き寄せられなかった。2回戦170球完投のエース・水原は2回に追いつかれると、5回は1本塁打を含む3長短打を浴びて2点の勝ち越しを許し、7回にも2長短打で1失点。8回は1四球と3単打で2点を奪われたあと、2死満塁から左中間最深部に本塁打をたたき込まれて万事休した。
 打線は智弁先発の平田から7安打を放ち、終盤の8回には長打が出れば逆転と見せ場を作ったものの、頼みのエースが14安打10失点と打ち込まれた。

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