落書き容疑の御坊の少年を書類送検

 住宅や倉庫の壁などにスプレーで繰り返し落書きしたとして、御坊署は12日、御坊市内に住む15歳の少年を器物損壊の疑いで和歌山地方検察庁田辺支部に書類送検した。
 調べによると、少年は昨年11月からことし1月末までの間、御坊市内の民家や倉庫の外壁など83カ所にスプレー塗料を吹き付け、キャラクターの絵や「DOGO」の文字などの落書きをした疑い。同署に12月ごろから相談や被害届が相次ぎ、付近の聞き込み捜査などから少年が浮上。1月末に事情を聞いたところ、犯行を認めたため検挙し、全容解明を進めてきた。
 同署によると、少年は音楽を流しながら壁に絵を描く「壁アート」を動画投稿サイトで見てまね、調べに対して「僕の芸術をみんなに知らせたかった」と話し、検挙されたあとは反省して、自分で落書きを消したりしているという。

関連記事

フォトニュース

  1. たくさんのご応募ありがとうございます

日高地方などのイベント情報

  1. 第6回清川里山まつり

    2月 24 @ 10:00 AM
  2. 第13回白浜エアポートクリテリウム

    3月 17 @ 12:00 AM

Twitter

戦争連載2018

  1. 忘れえぬ秩父宮殿下の御訪満 元満州国日本大使館書記官の林出賢次郎氏が満州国執政…
  2. 大陸進出から満州国建国へ  大正から昭和初期にかけての1920年代、日本国内は相次ぐ恐…
  3. 栄えた満州での生活  1931年(昭和6)、柳条湖事件に端を発して満州事変が勃発し、関東軍は満…
  4. カズミちゃんの家に爆弾が直撃 日高町比井の小瀬静代さん(83)は1935年(昭和10)1月3日…
  5. 横須賀の海軍工作学校で訓練 20歳で軍務に服する義務だった徴兵制に対し、本人の意思で入隊する志願制…
求人ステーション
ページ上部へ戻る