いつも「なぜ?」を忘れずに

 日本宇宙少年団みなべ梅の里分団(赤松宗典分団長)の入団式がみなべ町の生涯学習センターで行われ、新たしく14人が入団した。
 本年度は継続する団員と合わせて26人。式では細川副分団長が一人一人に入団証を手渡し、「学校ではできない物づくりなどで、『なぜ』と考えながら楽しく取り組んでいきましょう」と歓迎のあいさつ。このあと、いろいろな種類の紙飛行機づくりに挑戦した。活動は基本的に月1回で、ハイキング、ウミガメ産卵見学、水ロケットづくり、夏合宿、ドローン体験な

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