安全運転たのんますよ!

 6日から始まった春の交通安全運動にちなみ、交通事故をなくするみなべ町民運動推進協議会(会長=小谷芳正町長)は初日に徳蔵地内の元スーパー跡地で街頭啓発を行った。
 会員や田辺署員ら約20人が参加。小谷会長は「交通災害は未然に防げる。1人の犠牲者も出さないように取り組み、安全で安心な町にしていきたい」と決意を示し、田辺署の森昇治署長は「27年に管内で発生した事故件数は前年と比べて大きく減少した。しかし4人の死者があり、いずれも65歳以上の高齢者だった」と交通状況を説明した。このあと通行車両を1台ずつ止め、「春の交通安全運動です」など声をかけながら標語入り啓発物品やチラシをドライバーに手渡した。
 運動期間は15日までで、重点として▽子どもと高齢者の交通事故防止▽歩行中、自転車乗用中の交通事故防止▽後部座席を含めたすべての座席のシートベルトとチャイルドシートの正しい着用の徹底▽飲酒運転の根絶――の4項目としている。期間中の10日は「交通事故死ゼロを目指す日」となっている。

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