悔いの残らないプレーをします!

 日高川町少年野球連絡協議会は1日、小熊の農改センターで第12回日高川旗争奪招待少年野球大会(5月3~5日、南山球場など)の開会式を行った。
 西瀨甲平会長が「先日のWBCでは、日本代表が素晴らしい戦いをし、試合内容も面白く、白熱していました。今大会も観客が熱狂し、歴史の1ページに残るような試合になることを期待します」とあいさつ。選手宣誓では中津の仲翔弥主将が「日ごろの練習の成果を十分に発揮し、いつも見守ってくれるお父さんお母さん、監督の期待を無駄にしないよう、正々堂々、悔いの残らないプレーをすることを誓います」と決意を述べた。この日は開会式に先立ち抽選会も開かれ、初戦の対戦カードが次の通り決まった。
 みなべ清城―松原(勝者―三百瀬千鳥)、御坊―藤田、上南部―アストロボーイズ(勝者―川辺西ビクトリーズ)、湯川―内原(勝者―埴田)、名田黒潮―日高(勝者―川辺ウィンスターズ)、塩屋―由良スポーツ(勝者―稲原)、印南ビッキーズ―みなべ(勝者―中津)、岩代―印南黒潮

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