4年間がんばりました!

 印南町の高齢者の生きがいと健康づくり推進事業、いなみシニア学園(森尾正稔学園長)の卒業式・修了式が16日、町公民館で行われ、6人が卒業した。卒業後は研究生として学ぶ。
 卒業生は一人一人名前を呼ばれ、うれしそうに証書を受け取った。森尾学園長は式辞で米沢藩主上杉鷹山の言葉「為せば成る 為さねば成らぬ何事も」を紹介。何事にも積極的に取り組むことの大切さを述べた。卒業生を代表して、津井の龍田秀也さんが「学園での4年間は学生時代に戻ったかのように充実していました。これから研究生になるに当たり、後輩たちに笑われないような良い先輩になりたい」とお礼を述べた。

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