自民党県連年賀会で二階会長が決意

 自民党県支部連合会(二階俊博会長)の年賀会が7日、和歌山市のアバローム紀の国で開かれ、二階会長が県連のことし1年のさらなる飛躍へ決意を新たにした。
 政財界から約1300人が参加。二階会長は「自民党や県連に対する激励を真摯に受け止め、謙虚に頑張っていかなければという思い」と、日ごろの絶大な支援に感謝した。昨年の大みそかに新潟県糸魚川市の火災現場を視察したことに触れ、「他人事ではない。いつやってくるか分からない災難や災害は常に隣り合わせにある。これらの課題に対して皆で力を合わせ、挑戦し続けていく1年にしようではありませんか」と抱負を述べ、県連から世耕弘成経産大臣、鶴保庸介内閣府特命大臣の2人の閣僚が同時に誕生したことを喜んだ上で、「2人とともに県連の先頭に立って、地域の役に立てるよう懸命の努力を誓う」と力を込め、大きな拍手に包まれた。
 仁坂吉伸県知事、公明党の浮島智子代議士、世耕、鶴保両大臣もマイクを握り、故郷のさらなる発展へ決意をにじませた。

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