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 30日に東京などで開幕する第95回全国高校サッカー選手権大会に、和歌山北が県代表として出場する。日高地方の竹村淳(3年)、大田吏晃(3年)、岡本朋大(3年)、松本修造(1年)=いずれもベロー・ラ日高出身=の4選手が登録30選手入りしており、活躍が期待されている。
 和歌山大会では副主将の竹村選手がボランチとしてフル出場し、献身的な守備と攻撃の起点となる活躍でチームを優勝に導いた。大田、岡本、松本の3選手は出場機会はなかったが、大舞台でのプレーに準備万端。4年ぶり10回目出場のチームの躍進へ闘志を燃やしている。31日に行われる1回戦で佐野日大(栃木)との対戦が決まっている。本番を目前に竹村選手は「全国の舞台で緊張すると思いますが、楽しんでやりたい」、大田選手は「一生に一度のいい経験なので、悔いのないようにやりきりたい」、岡本選手は「どんな形であれチームに貢献できるよう頑張る」、松本選手は「全国でもいつもの自分らしいプレーができるよう頑張る」と張り切っている。

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