梅雨時期の運転に注意

 最近、車を発進させるとたまに「カタカタ」や「キュルキュル」という異音が聞こえてくることがある。常に鳴るわけでなく、また原因もわからないので、ことしの車検の際に見てもらおうと思っている。このほかルームランプが切れたり、座席のシートが破れてきたりと何かと老朽化してきている。新車で買って9年目とそこまで古くはないと思うが、昨年まで印南、いまは日高川町と面積の広い町を担当しているため先日、走行距離が27万㌔を超えた。一般的に10万㌔を目安に買い替える人が多いという中では、結構、走っている方なのだろう。いまのところ細かいところでガタがきているが、走行上の必要な部品は小まめに交換しているため問題なく走れている。そんな車移動が多いだけに、運転には気をつける。
 ことしも4日に梅雨入りが発表された。平年より3日早いとのことで、梅雨明けは7月中旬から下旬くらいになりそう。雨の日の運転は平常時以上に気をつけなければならない。路面がぬれてブレーキが効きにくくなるほか、水溜りの上ではタイヤが浮いてハンドルがとられてしまうことも。また夜間の大雨になると雨粒と対向車のヘッドライトの光などで、視界がかなり悪くなり、側道にいる人影などはほとんどわからないだろう。
 ウェザーニュースによるとことしの梅雨の雨量は西日本を中心に多く、近畿地方では平年よりやや多いとのこと。特に7月に入ると梅雨前線が本州付近に北上してくるため、大雨になる可能性もあるという。今後の安全のためにも最新の衝突防止の自動ブレーキ機能がついたものがほしいところだが、当分は安全運転を心掛け50万㌔を目指したい。 (城)

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