田辺署新庁舎が竣工

 調査は街頭での対面を中心に電話等でも行った。男性103人、女性97人で、地域や年齢層はおおむね均等を目指したが、ランダムに行ったため年齢層(20代~90代)では40代が54人と最も多く、地域では湯川地区が43人で最多、最も少ない藤田地区で24人など若干ばらつきが出た。
 理想のリーダー像は「リーダーシップ」「政策力」「実行力」「話しやすさ」「その他」の5項目の選択(複数回答可)と自由意見で行った。最も多かったのは「実行力」で120人とダントツ。「有言実行」「口でいくら言っても行動が伴わないとダメ」「言ったことは必ず実行してほしい」との意見が男女、すべての年齢層で圧倒的に多かった。次いで多かったのは「リーダーシップ」の49人。「トップたるもの組織をまとめて引っ張っていく力が必要」(50代男性)、「何事も先頭に立って市をよりよい方向へ導く力がなければ」(40代女性)などの意見が目立った。「政策力」も41人で多く、「市民のニーズに応じた政策を立案する力が大切」(40代女性)、「市民が魅力を感じるアイデアを提案してくれるとうれしい」(30代女性)、「夢のある政策は行政に関心を持てるきっかけになる」(50代女性)など率直な思いがあふれる意見がたくさんあった。「話しやすさ」は26人。「やっぱり気軽に話できることが第一条件」(40代男性)、「何事も話をすることから始まる」(60代男性)との意見があった。全体の数字に含んでいるが、「すべて必要でしょ」(20代男性ら)という意見も15人以上あった。
 今回の選挙への関心の有無も尋ねた。「ある」「どちらかというとある」が合わせて139人と全体のほぼ7割が「関心あり」と答え、「ない」「どちらかといえばない」は61人だった。ただ、「ない」と答えた人も含めて選挙には「行く」と答えた人は188人で9割以上、逆に「行かない」は10人だけで、全体的に関心が高いことをうかがわせた。
 期日前投票 2日目の17日は534人が投票した。初日と合わせた累計は900人で、前回市長選の2日分(329人)の3倍近く増えている。18日は午前中(11時半現在)だけで148人が済ませた。

関連記事

フォトニュース

  1. 野球も女子が熱い!

Twitter

戦争連載2018

  1. 忘れえぬ秩父宮殿下の御訪満 元満州国日本大使館書記官の林出賢次郎氏が満州国執政…
  2. 大陸進出から満州国建国へ  大正から昭和初期にかけての1920年代、日本国内は相次ぐ恐…
  3. 栄えた満州での生活  1931年(昭和6)、柳条湖事件に端を発して満州事変が勃発し、関東軍は満…
  4. カズミちゃんの家に爆弾が直撃 日高町比井の小瀬静代さん(83)は1935年(昭和10)1月3日…
  5. 横須賀の海軍工作学校で訓練 20歳で軍務に服する義務だった徴兵制に対し、本人の意思で入隊する志願制…
求人ステーション
ページ上部へ戻る