まずは基本の「おすべり」から

 日高川町の鐘巻伝統芸能教室実行委員会(石倉忠明委員長)の日本舞踊教室が31日、道成寺で開かれ、年長児から小学6年生まで22人が参加した。
 和歌山市の尾上流の尾上菊啓さんと花柳流の花柳百滋さんが指導。初日のこの日は浴衣に着替えた後、基本となる「おすべり」を練習。体を落としながら足を後ろにすべらせて引く動作。音楽に合わせて行い、指導者から「体は真っすぐ落とす」「手は膝に置いて」などの説明を受けながら、右足、左足を交互にすべらせていった。子どもたちの中には左右を間違ってしまう姿も見られたが、何度も練習し少しずつ上達していた。全15回で次回から「長唄 藤娘」の稽古に入っていく。

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