英語弁論大会 日高附属中の2人入賞

 日高高校附属中学校(上田優人校長)3年生の樫原佑実さんは高円宮杯第67回全日本中学校英語弁論大会県大会で奨励賞、2年生の稲田優さんは第22回ジョン・ケンドリック杯小中学生スピーチコンテストで優秀賞を受賞するなど、それぞれ英語スピーチで活躍した。
 高円宮杯には12校17人が参加。樫原さんは「自分を知ること」をテーマに、小学時代の自身の体験などを踏まえて「人と違うことは悪いことではない」と主張。8年間英会話を習ってきた経験を生かし、暗記した内容を発表した。受賞に際し「とても緊張しましたが、学校を代表して出場でき、また賞をとれてうれしいです。指導していただいた先生のおかげです」と話している。
 ジョン・ケンドリック杯には小中学生それぞれ12人が参加。稲田さんはノーベル平和賞受賞者のマララ・ユスフザイさんの本を読み「あきらめないことの大切さを学んだ」と発表した。約4分間分の文章を暗記するとともに、英語では小さいころ習っていた英会話を生かして思いを表現し、発音や表現力が評価された。受賞に際し「文章や発音について教えていただいた先生のおかげです。とてもうれしいです」と話している。

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